SF アクションRPG「LunarLux」プレイテスト

レビュー

SFアクションアドベンチャーRPG「LunarLux」のプレイテストが開始した。

力の入ったドット絵で、ロックマン風味のポップで可愛らしいビジュアル

力の入ったドット絵で、ロックマン風味だがポップで可愛らしいビジュアルが特徴的。シナリオとしては、相棒のテトラと共に舞台である月を救え!といったところ。対応言語は英語のみだが、フル音声をサポートするのは意欲的。開発は「ドット絵」をTwitterやSteamのタグとして推しているようだ。

戦闘システム

戦闘システムはシンプルなターン制のRPG風だが、少しだけアクション要素が存在する。敵のターンにはタイミングよくボタンを押してガードする、攻撃時にタイミングよくボタンを押して追加攻撃をするといったもので、あまりに”音ゲー”が下手だと苦労するだろう。

攻撃技以外にもサポート技で戦略が生まれるのが面白いところ。シールドを補充する、攻撃の威力を上げるなどのサポートから状況に応じて選択しなければならない。また、ゲームを進めていくとコンボ技といったものを覚えるようで、”プログラムアドバンス”的な要素と呼べるかもしれない。

LunarLuxはチャプター1のプレイテストが現在Steamで開催中。筆者がアクセスをリクエストした時には即時配布されたが、確実にプレイしたい人は早めに申請しておくほうが良いだろう。正式なリリース予定は2023年の第4クォーターだそうなので、長い目で待っておきたい。