【New World】New Worldの釣りのススメ【攻略】

釣り人の皆さんこんにちは。挨拶は程々に、本記事ではNew Worldにおける釣りや釣った魚の使いみちについて紹介する。

NEW WORLDの釣りについて本当に何も知らない人へ

・餌は付けなくても釣りは出来るが、あれば良い釣果が得やすくなる。

・釣りは水場さえあれば殆どどこでも(街の噴水などを除けば)出来るが、Hotspotで釣ったほうが良い。

・釣った魚は基本的にそのままにしておいたほうが得。

基本はHot Spotで釣る

New Worldにおいては、基本的に水場ではどこでも釣りをすることが出来るが、Hotspotと呼ばれる場所で釣ったほうが良い。

Active

分かりづらいスクリーンショットで申し訳ないが、画像のように円形に水面が沸き立っていて、魚が跳ねている場所があればそこがHotspotだ。ランダム発生ではなく、移動もしない。

Landing

Hotspotに上手に投げ込めれば、上記のようにLanding on Hotspotと表示される。

Hotspotで釣るメリットは多く、魚が一瞬で食いつくため待たずに済み、またレアな魚しか釣れないので単純に経験値効率が良い。

Hotspotはプレイヤーが一定数魚を釣ると沈静化するようで、時間が経てば再び活性化するが、釣れる魚の数はその他のリソース類と同じくプレイヤー間で共通のようで、複数人で釣るとすぐに終了してしまう。

Passive

沈静化したHotspotは白く波立っているだけで、魚が跳ねていない。

HotspotはFishingレベルに応じてアンロックされる場所が決まっており、外部サイトなどで確認するのが早いだろう。

釣った魚はそのままにしておいたほうが良い

釣った魚はS+クリックでSalvageすることが出来るが、基本的にはしない方が良い。

catfish

これは単純に重量の都合もあるが、魚のままタウンボードに要求されるものもあるからだ。Tadpole(オタマジャクシ)なんかはSalvageしてもLife Moteにしかならないため、そのままの方が市場価格が高い。またSalvageで得られる魚肉の量などを増やすFocusボーナスも存在するので、ひとまず魚のまま保管しておきたい。

釣りレベルを上げるメリット

Fishingレベルが高くなると、より多くのHotspotがアンロックされる。Hotspotが他プレイヤーとの取り合いである都合上、アクセスのいい場所や低レベルのSpotは競合しやすいので、単純にそれだけメリットがある。

また、地域ごとに釣れる魚が違うので、多くのHotspotがアンロックされることで需要に応じて釣り場を変えることも出来るようになる。例えば20と30でアンロックされるEverfall近郊の★2スポットはアンコモン(レア度緑)にAquatic Snailsが居るのでそちらもよく釣れてしまい、釣り餌にしかならない。しかし60程度まで上げればWeaver’s Fenの★2スポットで釣ることが出来るようになり、アンコモンはTadpoleとCatfishが釣れるので少なくとも市場価格的にはお得になる。

釣りクエストはやったほうがいい?

WIndsward付近のNPCから始まる一連の釣りクエストは、内容自体は釣りをするだけでクリア出来るので、プレイヤーレベルが低くても最後まで進めることが出来る。しかし報告のために全地域をおつかいさせられ、マップ上部の高レベルのエリアにも行かなければならない。

クエストの釣り内容は本格的に釣りをしようというプレイヤーであればそこまで苦労する内容ではなく、レジェンダリーの釣り竿が手に入る最後のクエストもFishingレベルを100にするという長い道のりのものなので、のんびり釣りをして、安全に報告できるレベルであればクエストを進める程度で良いだろう。

オススメのHotspotは?

筆者もまだすべてのHotspotがアンロックされているわけではないが、一つ紹介出来るのはWindswardのこちら

hots

こちらはSaltwaterだが、アンコモンの魚がどちらもFirm Fish Filetになるのが気に入っているポイント。Fishingレベル7で開放されるので初心者にもオススメ。

サーバーの成熟度合いにもよるだろうが、タウンボードでの要求が多いFirm Fish Filetは売れ行きが良い、そのためアンコモンを釣りやすい★2スポットを巡るのが筆者の釣り巡回コースとなっている。

kaiware

マルチプレイヤーゲームを好みます。