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Lizard Skins DSPマウスグリップをレビュー

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インターネットゲームに熱中していると、手に汗握るシーンは多いだろう。実際に、手汗問題に悩まされているプレイヤーは多いはず。私もその1人だ。今回は、そういったプレイヤー向けのゲーミング/eスポーツシーンに最適なグリップテープ「Lizard Skins DSPマウスグリップ」の使用感を記載する。

Lizard Skinsとは

Lizard Skinsは、ツール・ド・フランスなどの自転車競技やプロ野球で公式サプライヤーとして認められているユタ州ソルトレークシティのブランドだ。社名にもなっているLizard Skins(トカゲの皮膚)のようなグリップが特徴で、最近ではバーテープやバットグリップで培った技術を使い、ゲーム関連商品にも着手している。DSPマウスグリップは、シートを自由に切ってマウスに貼り付けることで自分好みの握り心地にすることが可能だ。スポーツ選手も使用するのが分かる質感で、ゲーム向きな商品となっている。

公式サイトの画像、数多くのスポーツ商品を販売

DSPマウスグリップを紹介

今回はその中の「DSPマウスグリップ」を実際に買って、私が使っているマウス 東プレの「REALFORCE MOUSE / RFM01U11」に本商品を貼っていく様を紹介する。

スコスコスコというタイプが気持ち良いREALFORCE キーボードで、約19年の実績を持つ静電容量無接点方式スイッチを世界で初めてマウスの左右ボタンに採用したマウスで、非常に気に入って使っているが値段が少し高いのと、手汗をかきやすいという悩みを抱えていたので、DSPマウスグリップをつけることにした。

開封

コンビニで売っているプリペイドカードより少し大きめのパッケージに、DSPシート、カット用シール、アルコールワイプ、手順ガイドが入っている。ガイドは日本語ではなかったがイラストで分かりやすく書かれているので問題はないだろう。サイズ感的には丁寧に使えばマウス2つ分くらいはいけるんじゃないかというような大きさだった。

アルコールで拭く

年がら年中触っているマウスは、どうしても汚れている。私のマウスも黒い見た目で手垢はついていないように見えるが実際は汚れているのだろうと思い、丁寧に拭き取る。多分この作業を丁寧にやらないと粘着力が下がるためしっかり時間をかけて拭き取ってから作業を開始した。

マウスグリップの型取りをする

前置きしておくと私はアルコール中毒者でもなく、薬物中毒者でもない。非常に不器用で歪んだ線を書いてしまっているだけだ。不器用ながらもマウスの型取りを行っていく。型取り用のシートは1枚しかなく、もちろんグリップシートも1枚のみのため失敗はできず緊張が走る。

今回は下記のパーツを作成していく。パーツに関しては、好みが分かれると思うが私は手が触れるところはすべてグリップにすることにした。

  1. 左クリック
  2. 右クリック
  3. サイドボタン下
  4. 親指の付け根
  5. 親指の第二関節
  6. 手のひら
  7. 小指球部(小指の根元より下)
  8. 薬指と小指を置くマウスの右部分

すべてグニャグニャの線で、恐怖しているかもしれないが、本人は至って真面目に線を書いている。というのも、マイナーなマウスのため、型がネットに落ちていないのだ。なのでマウスの上にカッティングシートをのせて上からなぞるという手段をとっている。

有名所のマウスは公式がカッティングシートのテンプレートを配っているので、安心して購入してほしい。下の写真のように型取りを終えたら後はハサミで切るだけだ。

ハサミで切って貼って完成

家にあった昔からある小学生が使うようなハサミで十分に切ることができた。型取りではグニャグニャだったが、ハサミでまっすぐ切ればそれっぽいグリップになるので、不器用なユーザーにも安心だと感じる。少なくとも型取りしているときは不安だったが、貼ってみると案外しっくりくるといった具合だ。

使用感

使用感は、想像通りだ。ちょっと凸凹した感触の柔らかいグリップは握り込みしやすく、クリックはもちろん、親指と薬指・小指の締め付けも心地よい。若干のベタつきはあるが、汗のベタつきではなく材質によるものなので不快感はない。

若干熱がこもるような気もするが、少し手を話すと熱っぽさはなくなるので、そこも大きな問題ではないと感じる。汗の問題に関しては、解決はしたが手垢や汗の掃除というのは、逆に大変になるんじゃないだろうか。トカゲのような穴を拭き取るのは若干大変かと思うが、値段も値段なので正直張り替えてもいいかもしれない。

PCゲーマーなら人生で最も触れているものであるマウスの使用感を高めたいのは誰しもが思うだろう。ぜひ、DSPマウスグリップで、自分好みのマウスグリップを作って、自分好みの握り心地にカスタマイズにしてみてはいかがだろうか。

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