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【LoR】マスター2桁!ハイマーヴァイ デッキを解説(動画あり)【ルーンテラ】

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VALORANTがリリースされ、3つのゲームを抱えるゲームとなったRiot Games。その中の一つである、Legends of Runeterraも来週にはパッチ1.4がリリースし、バランス調整とともに新モードなどが追加され、新シーズン「好運の時」が始まる。本記事では、今パッチでマスター2桁台に到達したハイマーヴァイのデッキレシピや使い方、環境デッキへとのマッチアップなど詳しく解説する。

動画による解説

今回は、イヌイットチャンネルゲームチャンネルの動画からハイマーヴァイについて解説する。初投稿ということもありアップロードされている動画は少ないが、要点をまとめた分かりやすい説明とデッキレシピだけでなくプレイングについても丁寧に解説している。是非チャンネル登録して欲しい。

要約
  • ハイマーが無いなら全力でマリガン
  • 5ターン目ハイマーに拘る必要なし
  • ヴァイは雑に切れ
  • ハイマーを出すのは生き残る算段がついてから
  • 輝く才気から生成されるカードを把握しよう

ハイマーが無いなら全力でマリガン

まず、ハイマーヴァイのマリガンについては、全力でハイマーを引き当てる必要がある。本デッキは、ハイマーが軸となるため、最初の4枚にハイマーがない場合は全てのカードを返してでも手札にハイマーを確保することが重要だ。

環境デッキとのマッチアップにおいて、残したほうが良いカードももちろん存在する。そのような場合については、後ほど解説する。

5ターン目ハイマーに拘る必要なし

4ターン目にスペルマナを3つ残し、5ターン目にてハイマーを場に出すことが理想的な動きに見えるが、あまりおすすめできない。ハイマーのスタッツは5コス1/3と非常に弱いので、安易に除去されてしまう可能性があるので控えるべきだ。ハイマーが出た状態でスペルを使い、効果を発動することで強いカードだということをしっかり覚えよう。

輝く才気がない場合は5ターン目に拘る必要はない。

ヴァイは雑に切れ

ハイマーヴァイでよく行うプレイングとして、ハイマーを出す前にヴァイを出すプレイがある。ハイマーヴァイにおけるヴァイは、デコイの役目もありこのカードで場を荒らすことにより相手の除去カードや高スタッツのカードを削ることによってハイマーが動きやすい環境を整えることができる。そのため、5ターン目にヴァイを出すことは非常に強い動きとなっている。

拒絶・双の行・防人の帳といった防御スペルはヴァイに使う必要はあまりない。繰り返しになるが、本デッキはハイマーが軸となっているデッキのため、ハイマーがしっかりと動ける場であれば容易に勝つことが可能だ。そのため、スペルの使用についてもハイマーと合わせて使用したい。

ハイマーを出すのは生き残る算段がついてから

前述した内容と重なるが、ハイマーはスタッツが1/3のため除去されやすい。ハイマーを出したターンにハイマーを守るスペルが打てない状況で出すことは、基本的に行わない。

ハイマーを場に出した際に、相手が除去スペルを使用した場合、そのスペルを無効化すると追加でタレットを獲得することができる。そのため大幅に有利な状況になる。

軸であるハイマーを失うとデッキが成り立たなくなるため、慎重に出すようにプレイしよう。

輝く才気から生成されるカードを把握しよう

輝く才気を使って生成されるカードは、上記9カードから1つ生成される。

瞬身護法は使いやすく当たりカードといってもいいだろう。しかし、カードの効果はすべて覚えておくほうが好ましい。例えば、新生の儀式で耐えたり、龍の怒りでリーサルを取ったりするといったプレイも可能だ。

無認可の発明品はハズレと思って良い。

デッキレシピと解説

デッキコード

CECACAQCBEAQEBAIAQAQEAQMEY4QKAIECANSONBYAIAQCBA7AIAQEJJRAEAQEAQF

https://decksofruneterra.com/decks/RZtmcnYx5

解説

基本的なヴァイハイマーデッキと大きく違いはないシンプルなデッキだ。既存のデッキと違うところは、”龍の麗爪”を採用していないところだろう。アグロが全環境より減っているため、抜いている。

代わりにアグロも見れてドローも可能な、スタティックショックを採用している。

他には、序盤の時間稼ぎとオーバーパワーに有効な”烈震掌”を採用している。

環境デッキとのマッチアップ

環境デッキについては「Decks of Runeterra」のBEST RUNETERRA META DECKSを参考にする。

ハイマーを除去するカードを覚えよう

各環境デッキを見ていく上で重要なことは、ハイマーを除去するカードがどのようなものがあるか理解することだ。相手が使える可能性があるスペルへの対策を怠るとハイマーは簡単に除去されてしまう。

Vi/Heimerdinger Control

相性はもちろんトントンだが、除去するカードがお互いに多いことは注意が必要だ。ハイマーを除去するカードが豊富なため、ヴァイの優先度が高くなってくる。そのためヴァイを最初のマリガンで残しておくことが有効だろう。

Endure Aristocrats

相性:不利

手数が多く除去が追いつかずに負けることが多い。序盤に出てくる”貪欲なブッチャー”や”放たれし憎悪”を止めることができずに負けてしまう。”防人の帳”も”垣間見えた彼岸”で止められる可能性があるので注意が必要だ。

ハイマーを除去するカードが少ないので、どこまで耐えれるか重要だ。

エリスとカリスタに刺さる、”サーモジェニックビーム”を残しておくと吉だろう。

Nox Elusives

相性:若干不利

体力が1のカードが何枚か入っているため、”サーモジェニックビーム”、”スタティックショック”はマリガンで残しておきたい。本デッキにも、イルーシブルは入っているため上記の除去スペルさえあればあまり怖くはないだろう。

注意カードとしては、”アイオニアの意志”と”ノクサスの狂熱”があげられるがそこまで注意する必要はない。ハイマーを優先せずに相手カードを除去していくことが重要だ。

詳しくは動画にて確認

今回の記事より更に詳しい情報は動画をチェックして欲しい。記事の続きは、こちらから確認可能だ。

本デッキは、Decks of RuneterraでもTOP100Deckとしてツイートされている。デッキのプレイング方法について疑問があれば、YouTubeのコメントにて質問してはいかがだろうか。

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