Digital Extremesが運営する基本プレイ無料のアクション『Warframe』で、10月16日から1か月限定の一大作戦「Tauへの道」が開催される。長い眠りについていたArturosとZioaが目覚め、Origin太陽系の外にあるTau星系への道が開かれようとしている。今回はそのための、コミュニティ全体で取り組む大規模イベントだ。
「Tauへの道」とは:母艦Praghasaに燃料を届ける

作戦の鍵を握るのは、知覚を持つ母艦「Praghasa」だ。Tau星系への旅には膨大なエネルギーが必要で、テンノはその燃料を供給する役目を担う。
- エリス各地のミッション報酬として、新素材「ムーンフレッシュ」を集める
- Praghasaはこの高粘度の新素材と引き換えに、イベント限定報酬を提供する
- 作戦期間中はPraghasaからログインメッセージが届く
- 参加したテンノは、イベント終了後に特別な日替わりストーリーアップデートを受け取れる
また作戦期間中は、通常の星系マップやジャンクションの条件が解除され、『Vorの秘宝』をクリア済みならエリスにアクセスできる。
開催期間と注意点:再開催なしの一度きり
- 開催期間:10月16日〜11月18日(1か月限定)
- 一大作戦「Tauへの道」は一度限りのイベントで、再開催されない
- 終了後は、Praghasaの通信や限定報酬を受け取れない
常設クエスト『Tauプロローグ』も同日追加

10月16日には、一大作戦とは別に『Tauプロローグ』クエストがコーデックスに追加される。ストーリーは作戦と関連しているが、こちらは永続的に遊べるコンテンツで、作戦終了後もプレイできる(作戦の限定報酬やストーリーアップデートは対象外)。
- 受注条件:『ヘックス』と『古の同盟』のクエストを完了していること
- クエストの進行にムーンフレッシュは不要
『Warframe』とは
『Warframe』は、2013年から運営が続く基本プレイ無料のサードパーソンアクションだ。プレイヤーは古代の戦士「テンノ」として、特殊能力を持つバイオ装甲「WARFRAME」をまとい、Origin太陽系を舞台に戦う。最大4人の協力プレイ、パルクールを生かした高速な戦闘、数百種類の武器やWARFRAMEの収集と育成が特徴だ。
基本情報
- Steamストア:Warframe
- 開発・販売:Digital Extremes
- ジャンル:サードパーソンアクション、協力プレイ
- 価格:基本プレイ無料
- 一大作戦「Tauへの道」:2026年10月16日〜11月18日
- 対応言語:日本語を含む15言語
総評:「一度きり」を前面に出したコミュニティイベント
Origin太陽系の外、Tau星系へ向かうという展開は、長く遊んでいるテンノにとって大きな節目になる。その入口を、全プレイヤーで母艦に燃料を届ける参加型イベントにしたのはWarframeらしい演出だ。
限定報酬もストーリーアップデートも再開催なしと明言されているので、10月16日からの1か月は忘れずにエリスへ通いたい。先に『ヘックス』と『古の同盟』を終わらせておけば、プロローグクエストもすぐに始められる。
情報元:Steam ニュース。画像はSteamニュース・ストアページより。





