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最大8人で探検・農業・ダンジョン攻略するサバイバルサンドボックス『Delverium』が早期アクセス配信開始。日本語対応、発売記念20%オフで1,119円

最大8人で探検・農業・ダンジョン攻略するサバイバルサンドボックス『Delverium』が早期アクセス配信開始。日本語対応、発売記念20%オフで1,119円

Sagestone Gamesが開発するサバイバルサンドボックスファンタジーアドベンチャー『Delverium(デルヴェリウム)』が、9月22日にSteamで早期アクセス配信を開始した。通常価格は1,399円で、発売から14日間は20%オフの1,119円で購入できる。

長い開発期間を経ての早期アクセス入りで、開発者は「待つのは終わりです」とコメントしている。

『Delverium』とは:探検・農業・建設・ダンジョンを1本にまとめたサンドボックス

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『Delverium』は、自動生成された広大な世界を舞台にしたトップダウン視点のサバイバルサンドボックスだ。資源を集め、避難所を建て、畑を耕し、NPCを雇い、アイテムをクラフトし、危険なダンジョンに潜っていく。「探検・農業・クラフト・集落建設・ダンジョン探索」という、このジャンルの定番要素をひととおり詰め込んでいる。

物語面では、この土地に「悪」が迫っており、プレイヤーは土地に安定を取り戻せる唯一の勇者という立ち位置。失われた伝承の断片を集め、悪の正体を追い詰めていく。

対応人数はシングルプレイ、最大4人の分割画面、最大8人のオンライン協力。ローカルでもオンラインでも遊べるうえ、Remote Play Togetherにも対応しているので、1本持っていればフレンドと画面共有で遊ぶこともできる。

クラフト・農業・探索の3本柱

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  • クラフトと建設:食べ物、ツール、武器、防具、家具、建材を段階的にアンロック。避難所を建て、NPCを雇うと取引ができるようになる。拡張可能なインベントリなど快適性を意識した機能も
  • 農場の手入れ:畑を耕して種を植え、水をやり、動物を飼育し、魚を釣り、野生の食材を集めて料理レシピに組み合わせる
  • 深く探索する:珍しいバイオーム、隠された洞窟、ダンジョン。鉱石の採掘、希少素材、失われた宝物、ユニークな戦利品

「気楽に農業」「入植地の建設」「未知の場所の探検」「ダンジョン攻略」のどれを主軸にしても成立する設計で、8人で遊ぶなら役割分担が自然に生まれるタイプのゲームだ。

早期アクセス版の内容とロードマップ

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早期アクセス版は体験版から大きく拡充されており、以下が含まれる。

  • 新しいバイオーム多数
  • 数多くの新ボスと戦利品
  • 建築・農業・クラフトの選択肢の追加
  • 釣りと装飾品
  • 実績

ロードマップも公開されている。発売直後はバランス調整と修正、QOL改善、エフェクトとビジュアルの更新、敵と戦利品の追加。長期のメジャーアップデートでは、公式MOD対応、NPCの言動とクエスト、バイオームとボスの追加、ペットと乗用動物が予定されている。開発者はコミュニティのフィードバックに応じて計画が変わりうるとしており、公式Discordでの意見募集も行っている。

発売記念バンドル

同じサバイバルクラフト系の『Necesse』『Tinkerlands』『Allumeria』とのバンドルも用意されている。いずれかを既に持っている場合は、『Delverium』を追加バンドル割引で購入できる。

基本情報

  • Steamストア:Delverium
  • 開発・販売:Sagestone Games
  • ジャンル:アクション、アドベンチャー、RPG(サバイバルサンドボックス)
  • 対応人数:シングル/最大4人分割画面/最大8人オンライン協力、Remote Play Together対応
  • 価格:1,399円(発売から14日間は20%オフの1,119円)
  • リリース:2026年9月22日(早期アクセス)
  • 対応言語:日本語を含む11言語

総評:『Necesse』系の遊びを8人で。ロードマップの厚みも好材料

トップダウンのサバイバルサンドボックスは『Necesse』『Core Keeper』あたりが定番になっているが、本作は分割画面4人+オンライン8人という間口の広さと、農業からダンジョンまで幅広くカバーする構成で勝負している。バンドル相手に『Necesse』を選んでいるあたり、開発側も同じ棚に置かれることを想定しているのだろう。

ロードマップにMOD対応や乗用動物まで挙がっており、早期アクセスとしては目標がはっきりしている。1,119円という価格で、日本語にも対応。フレンドと新しいサンドボックスを始めたいなら、割引期間中に押さえておいて損はない。

情報元:Steam ニュース。画像はSteamストアページより。