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中世の「伯領」まるごとを築く街づくりシム『カウンティ・オブ・フォーチュン』が早期アクセス開始。日本語対応、ローンチ記念10%オフ

中世の「伯領」まるごとを築く街づくりシム『カウンティ・オブ・フォーチュン』が早期アクセス開始。日本語対応、ローンチ記念10%オフ

Nepos Gamesが開発し、Aquila Interactiveが販売する中世シティビルダー『カウンティ・オブ・フォーチュン』が、11月6日にSteamで早期アクセスを開始した。日本語にも対応しており、ローンチ記念として10%オフで販売されている。

1つの都市ではなく「伯領」全体を築く

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本作の特徴は、1つの街ではなく中世の伯領(カウンティ)全体を舞台にしていることだ。

  • 広大で変化に富んだ地形に、複数の村を開拓していく
  • 川や街道に沿って交易網を広げ、村同士をつなぐ
  • 代官(市長)、名家(貴族家門)、文化を導き、地域全体に命を吹き込む
  • 地形は毎回変わり、同じ伯領は二つとない

一般的なシティビルダーよりもはるかに大きなスケールで、自分だけの領地を作り上げていく。

早期アクセスとロードマップ

開発チームは、コミュニティのフィードバックが本作の今後を形作るうえで何より重要だとしている。早期アクセスのロードマップは近日中に公開予定で、初めての人に向けたFAQも用意されている。早期アクセス版のトレーラーも公開された。

基本情報

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  • Steamストア:カウンティ・オブ・フォーチュン
  • 開発:Nepos Games/販売:Aquila Interactive
  • ジャンル:シティビルダー(早期アクセス)
  • 価格:2,499円(ローンチ記念10%オフで2,249円)
  • 早期アクセス開始:2026年11月6日
  • 対応言語:日本語を含む多言語対応

総評:「街」から「地域」へ広がるシティビルダー

村と村を交易路でつないで地域全体を育てていく発想は、ひとつの街を細かく作り込むタイプのシティビルダーとは違った面白さがありそうだ。名家や文化といった要素がどう絡んでくるのかも気になるところ。

早期アクセス開始直後で、ロードマップもこれから公開される段階だ。日本語で遊べるので、中世の街づくりが好きな人は早いうちから触れて、フィードバックで開発に参加してみるのも楽しいだろう。

情報元:Steam ニュース。画像はSteamストアページより。