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放置ゲームの魅力とは 「魔剣伝説」事前登録開始

私は黙々とゲームをプレイしてキャラクターが派手なエフェクトを散らして動き回り、プレイ時間で地道に数値が増加していくことに快感を覚える。上記を満たすのには、放置ゲームでも十分だということに気付いてからは、毛嫌いしていた放置ゲームもインストールしている。

本記事では、放置ゲームの魅力と「魔剣伝説」の事前登録が開始されたため、紹介する。

とりあえず事前登録だけしたいプレイヤーは下記バナーから登録することが可能だ。

魔剣伝説 事前登録



放置ゲームの魅力とは

放置ゲームとは、言葉そのまま放置だけで報酬を獲得するゲームをまとめて指すジャンルだ。成長(レベルアップ等)が自動的に行われるという単純な構造で作りやすいという利点があるが、その分面白いレベルデザインを組むには難しい。

私はPCに座って狂ったようにMMORPGをしていると、そのゲーム以外のゲームが無性にプレイしたくなる時間が出てくる。ゲームプレイしている合間にするゲームは、息抜きには最適で気分を高揚させてくれることは、これを読んでいるプレイヤーもご存知だろう。

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グランブルーファンタジーは良い例だろう。グラブルがメインになっている騎空士ももちろん存在するが、多くの騎空士は別のゲームをメインに楽しんでおり、ブラウザゲームは第2のゲームとしてプレイしているだろう。

しかも、グランブルーファンタジーは過酷なプレイを強いられるため、気軽にという域を簡単に超えてしまう。”朝活”や”ヒヒイロカネ”と繰り返し喋るモンスターにならないといけないのだ。

そういった点を考慮すると今回紹介する放置ゲームは、第2のゲームとしては最も最適だと考えている。

第2のゲームの定義

第2のゲームは、メインでプレイしているゲームを楽しむことを阻害しない内容である必要がある。

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上記のようにジャンルが被っている場合は、いい結果を生まれない。

2つのMMOを掛け持ちすることはどちらかのコンテンツを最大限に楽しめない可能性が大きく、FPSでも差別化できずプレイするゲームが偏りかねない。MMORPGを端から端までプレイしていた私は、掛け持ちしてすぐどちらか飽きてプレイしなくなり、次のゲームをメインとして楽しむといった”ネトゲイナゴ”になっていた。

2016~2017年には、放置ゲームが徐々に出現しはじめ、ゲームジャンルを確立させていった。恐らくだが、PC版MMORPGに疲れる年代になってきたプレイヤーにはちょうどよかったことも影響しているだろう。スマートフォンでのゲームも一般的になり、プレイ人口は緩やかに増加していった。

しかし、この頃の放置ゲームは非常に粗悪で別のゲームのスキルアイコンやモデルをそのまま使って運用するゲームもあった。

このため、「放置型ゲームは、ただクリックするだけで終わり。低品質なスクリーンセーバーって感じのゲームじゃない?」という偏見すら生んでいた。

近年の放置ゲーム

近年の放置ゲームは、グラフィックも豊かで華麗になっている印象を受ける。例えば、2月12日に発売した「AFKアリーナ」も放置型ゲームで、ユーザーがゲームをしなくても自動的に成長させるシステムを持っている。

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上記のゲームは4月現在韓国アップルストアで売上2位、Playストアで売上4位となっている。この記事でタイトルを知ったプレイヤーも多いだろうが、実際はリネージュを始めとするビッグタイトルと戦える内容であり、ゲーム民族である韓国でも受け入れられている。

魔剣伝説を事前登録

魔剣伝説は、今回紹介してきた放置ゲームに当てはまる新作ゲームだ。つまり、同じ敵を非常に長い間、殺し続けることで徐々に強くなるゲームとなっている。公式サイトでは、片手プレイをできることをPRしており、(昨今の放置ゲームは基本的に縦型)“片手でも気軽に遊べる新感覚MMORPG”と謳っている。

放置ゲームお決まりの「PvP」や「レイドバトル」も存在するため、本作から放置ゲームにチャレンジして欲しい。
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