レビュー

【アルファテスト】「BomberGrounds」可愛い動物達でボンバーマンバトルロワイヤル

ボンバーグラウンズ(日本語訳風に言えばボンバーグラウン”ド”か。)はこの大晦日にパブリックアルファテストのスタートした寒波を吹き飛ばす衝撃のゲームだ。ゲームは非常にシンプルで、可愛い動物達でボンバーマン状のバトルロワイヤルをする。一試合のプレイヤー数は本日のテストでは約25~30人ほどであった。

BomberGrounds公式サイト

https://bombergrounds.com/alpha/

どのようなゲームかは公式サイトを見ればひと目で分かるだろう。コミカルでシンプルなゲームだ。

操作も上記の通りでシンプル。エモートはファンクションキーで対応する。

とにかくシンプルさが良い点だが、アイテムを拾ったり、設置した爆弾を弾き飛ばすなど戦術の幅も広い。破壊可能なオブジェクトとそうでない壁と2種類あり、どうやって爆風をやり過ごすか瞬時の判断が求められる。マップがランダム生成のため、四方を水で囲まれた”孤島”スタートで即詰みなどの手痛いバグはある。そうそう遭遇するものではないが・・・。

プレイしてみた感想としては、バトルロワイヤルモノとして十分に機能しているというものだ。バトルロワイヤルに求められている試合ごとに違った展開、何度もプレイしたくなる中毒性と2つはキチンとかね揃えている。PUBGなどと比べればいささかシンプルすぎるので、この中毒性がどれほど続くものかは分からないが。

経験値とレベルシステムもあるが現時点では機能していないようだ。

ボンバーマンクローンのゲームは数多くSteamでリリースされているが、このゲームは一味違うゲームシステムを持っている。

その中でも面白いと感じたところは、最初から爆弾を蹴れたり、プレイヤーを殴ったりすることができるシステムである。

アルファテストと銘打っておきながらゲームとしては非常に完成しているような印象を受けた。今後どのようなアップデートがされるのかは分からないが、現時点ではドイツにサーバーがあるのみなので、アジアサーバーなどを追加する予定はあるようだ。

気になった人は、公式がアップロードしている動画を確認してみよう。この動画を見ればどういったゲームかすぐ分かるはずだ。

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マルチプレイヤーゲームを好みます。