レビュー

「AVA Dog Tag」 従来のAVAからの変更点まとめ

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AVA Dog Tagは、Alliance of Valiant Armsをアップデート/リマスターするプロジェクトで、現在クローズドβテスト中だ(2019年1月18日~2019年1月31日)。

一体、日本でサービスされているAVAと比べどのような箇所に変更が行われたか気になるプレイヤーも多いだろう。本記事では、クローズドβテストに当選しなかった人や、応募していないプレイヤー向けにAVA Dog Tagの変更点をざっくりと解説していく。


AVA Dog Tag 変更点


グラフィックの向上

AVAは2007年にUnreal Engine3で開発され、日本をはじめとする各国でリリースされたゲームだ。今から12年も前に開発されたマップは、グラフィックの向上によって綺麗で見やすいものになっている。サービス開始初期からある爆破マップ「HAMMER BLOW」もAVA Dog Tagでは新しくなっている。

1側の爆弾設置場所の天井は、汚い鉄板と無駄な鉄骨は削除され、新たな鉄板に張り替えられている。グレネードを入れることが困難だった天井穴も少々変更が入っている。

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2側倉庫前の建物も古びた建物からCSGOを彷彿とさせる少し小奇麗な建物に変更されている。景観を損ねていた煙突もAVA Dog Tagでは消えており、心なしか空も綺麗に見える。

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キャラクターに関しても新しいモデルに変更が行われており、ノッペリとした迷彩服ではなくしっかりとした作りに変更された。

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FoV

従来のAVAでは視野角は85か90のどちらかしか無かったが、80~114で選べるようになっている。下記の画像は、FoV80とFoV114の比較になる。低めに設定されていたFoVも最大114まで設定可能になり、値も詳細に変更できるようになったのでFPSプレイヤーには嬉しい変更点だ。

FoV80

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FoV114

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スコアボード(TABキー)にダメージ詳細

AVA Dog Tagでは、被ダメージ部位の可視化など多くの情報がスコアボードに表示されるようになった。どの部位にヒットしたか、被ダメージ量、敵からの攻撃をHPかAPのどちらで受けたのかといった具合がこのスコアボードで確認できる。「あれ?なんでこんなあっさり死んだの?」というシーンもなくなり、アーマー貫通値やダメージ量も詳細に見れるようになったため、根拠のないカスタムを盲信することもなくなるだろう。

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新しく追加された武器訓練フィールド

武器のカスタム画面から武器訓練フィールドに入ることができるようになった。この新しいシューティングレンジでは、射撃練習や投擲練習が行うことができる。シューティングレンジの長さは、10m単位で10m~40mまであるのは非常に実用的ではないだろうか。

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投擲の練習もできるが、こちらはあまり使うことはないだろう。従来のAVAと同じように、グレネードを投げる練習は実際のマップで行うべきだろう。

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詳しくは公式の動画を確認してほしい。

武器のステータス表示

AVA Dog Tagでは武器のステータスも選択時に詳細に表示されるように変更された。カスタムしたときの変更点はもちろんのことだが、その値も詳細に見れるように変更されている。下記の画像はサプレッサーをつけた際のステータスを表示している画像だ。

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その他マップのビジュアルリワークやUIの変更なども行われている。今後また新たな情報が分かり次第追記していく予定だ。

公式サイトはこちら AVA DOG TAG

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マルチプレイヤーゲームを好みます。