攻略・ガイド

Warframeを新規に始めた初心者プレイヤーがやるべきこと【2018年10月現在】

warframeというゲームはやることがとても多い。「warframe 初心者」でインターネットを検索すれば様々なガイドが見つかるだろうが、コンテンツの多いゲームなのだからそれらの記事も書いてあることが多い。なのでどれを優先したら良いのか分かりづらい部分があるだろう。そこで今回の記事ではじっくり自分のペースで進めていく人向けではなく、先にプレイしている友人に追いつくなど、すばやく最前線に立ちたい新規テンノにとってやるべきことをまとめていく。攻略の参考にしてほしい。

0.Heat Swordをもらう。

まず本当に始めたばかりの初心者プレイヤーなら、チュートリアル(船の機能を取り戻す)を終わらせてマーケットにアクセス出来るようになったら、まずはHeat Swordをもらうべきだろう。マーケットのコードを引き換えにFREESWORDと入力するだけで良い。MRの足しになるのも嬉しい。

1.Atteraxの運用が可能か考える。

近い内に近接武器の大規模修正が来てAtterax(と近接MOD)が使い物にならなくなる可能性があるという懸念点があることは先に明記しておく。

様々な武器にMR制限があるwarframeにおいて、低MRかつ第一線級の武器として唯一なのがAtteraxだ。かといってそのまま振り回せばいいわけではなくて、適切なMOD・・・というより必須MODを用意してこそ真価を発揮する。なので必要となる近接MODが用意出来るかどうかで話が変わってくる。Atteraxについてのガイドはいくつか見つかるだろうが、基本的に必須と言われるMaiming Strike、Primed Reach等のMODは現在入手不可で、ユーザーから購入する他ない。どちらも定期的に入手可能にはなるが、いつになるかはわからないのでAtteraxを即戦力へとするには購入が必須。購入資金となるプラチナはゲーム内で稼ぐか、課金するかのどちらを選ぶかは自由だが、新規プレイヤーがゲーム内で稼ぐにはかなり苦労する額のプラチナが必要になる。なお、きちんとMODを刺したAtteraxは初心者が地道に惑星開拓を進めていくにあたってはオーバーな性能なので、用意しなければゲームの進行に支障が出るということはない。

2.Rhinoを作る。

もしRhinoを所有していないなら、Rhinoを作ることをおすすめする。様々なフレームがあるwarframeにおいて、高耐久フレームの一角に存在するのがRhinoだ。加えてパーティ全体への火力バフも持っているため、特に高難易度コンテンツで役に立つ。作るのも簡単でなので初心者が最初に作るフレームとしてはうってつけだろう。クエストを進めていく上でも心強い。Rhinoを作った後に、必須MODを揃え、武器やwarframeを作っていくのをオススメする。

3.Nekrosを作る。

Nekrosはドロップを増加させるアビリティがあることから特に耐久で重宝されるフレームだ。素材集めでも役に立つので新規プレイヤーが作る意義は非常に大きい。ただし、耐久力のないフレームなので高難易度コンテンツに持っていくには適切なMODを装着する必要はある。

問題はNekrosのパーツをドロップするボスはミッション入場に鍵が必要で、初心者が一からパーツを集めようとすると苦労するという点だ。最低でも3周する必要があるし、運が悪ければ何回行くことになるかわからない。既存プレイヤーに鍵を出してもらうか、プレイヤー間で鍵を持ち寄るか。どちらにせよ一筋縄ではいかないが、素材集めで役に立つというのはMR稼ぎに新しい装備を作っていくのが楽になるということでもあるので、作れるならば早期に作りたいフレームだ。

4.メインクエストを進める

ストーリーの根幹となっているメインクエストを進めるのは大切なことだ。まずは入場できるミッションが増えるアークウィング、そしてこのゲームの大きなコンテンツのソーティやKUVA耐久が開放される内なる紛争までは急いで進めたいところだ。特に内なる紛争クリアで開放されるコンテンツは多い。

5.MRを上げる。(目標は10程度)

要求MRが極端に低いAtteraxを除けば、現在のwarframeで一線級の武器はどれも要求MRがある程度高い。人気武器のIgnis WraithはMR9、Arca PlasmorやLankaはMR10。RivenMODの要求MRも8からなのでMR10程度までは急いで上げる意義がある。それ以上はすべての武器がつけれるMR15、RivenMODの要求MR最大値のMR16など。だがまずはIgnis Wraithが装備できるMR9を目標にするのが良いだろう。

今回の記事では個人的に新規にはじめた初心者にとって重要だと思う点についてまとめた。既存プレイヤーに手伝ってもらえる前提で書かれた部分もあり、初心者向けとは言い難いかもしれないが、なんらかの参考になれば幸いだ。

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マルチプレイヤーゲームを好みます。