攻略・ガイド

DOTA AUTOCHESS 操作性改善の重要な設定やちょっとした戦術紹介など

dotaautochess

日本でもジワジワと人気を広げてきているDotaオートチェス。運要素は高いが、正確かつ素早い操作も求められるのが魅力の本作だ。今回の記事ではDotaオートチェスをプレイするにあたってチェックしておきたい設定や、いくつかの戦術を簡単に紹介していく。

本作はDota2のカスタムゲームということで、Dota2のオプション設定がそのまま反映される。またオートチェスの試合中に設定したオプション項目は試合終了後リセットされてしまうので、以下の設定等はロビー画面で行ってほしい。

・クイックキャストの設定

Dotaオートチェスをプレイするにあたってまずチェックしておきたいのがクイックキャストの設定だ。

クイックキャスト

ENABLE QUICKCASTの項目にチェックを入れるだけで良い。Dota2のロビー画面で左上の歯車アイコンをクリックしてすぐ見つけられるはずだ。

この項目にチェックを入れることで、ユニットにカーソルを合わせてQを押すことでユニットを選択できるようになり、クリックの手間が少し減ることになる。操作性もやや直感的になるため、もし操作がし辛いと感じているプレイヤーが居たらぜひチェックを入れてほしい。各ターン30秒の短い時間の中で正確にユニットを操作しなければならない本作においては、クリック数が減るのはそれだけでアドバンテージとなる。

・Show Minimap on the Rightを外す

ミニマップを右に

オプションタブにあるミニマップの一番下にあるShow Minimap on the Rightを外すのも忘れてはならない設定だ。これによって戦闘ログが左に表示されるようになり、右のプレイヤー欄と被って見えないという事態にならなくなる。戦闘ログは誰が誰に勝ったのか、負けたのかをぱっと見て把握できるの重要な情報なので、出来るだけ見逃さないようにしたい。

戦術紹介

オートチェスをこれから始める人に向けていくつかの戦術を簡略に紹介していく。

・メカゴブリン

メカとゴブリンを併せ持つユニットは多いため、各メカゴブリンユニットを揃えるだけで両方のボーナスが得られるお得な組み合わせだ。「こいつがウォーロックで、こいつはヒューマンで・・・」と悩まなくて良いのが魅力的だ。低レアリティに多いため序盤を切り抜ける戦術の一つでもあり、もし揃えられることが出来れば序盤では圧倒的な強さを誇る。

弱点として、メカゴブリン最後のピースである「地雷工作員」は最高レアリティのため、工作員が出るまでの中盤~終盤に掛けて空白の時間帯があることだ。特にゴブリンのボーナスは工作員が出て6種になるかどうかで効果が大きく変わるので、工作員に強く依存している形となっている。

・ドルイドアサシン

ドルイドの特性で合体に必要なユニット数が少ないのを活かし、「森の守り手」と「ローンドルイド」を素早く★3にして前線に立たせ、後ろにはアサシンを6種並べてアサシンボーナスで敵を殲滅する戦術だ。ドルイドの合体の速さで序盤~中盤は楽に切り抜けられ、前線2体とアサシン6体なので8レベル時点で本領発揮出来るのが魅力的な点だ。また、ドルイドとアサシンでシナジーが独立しているため、アサシンをハンターに変えたりドルイドをウォーリアに変えても成り立つ柔軟性の高さがある。

アサシンには低~中レアリティのユニットが多いものの、クラスボーナスのために必ず6種並べたいので、時には★1のレア度1が盤上に出ることもあり得るだろう。低レアリティのユニットをどれだけ合体させられるかがキモとなる。また、装備によってもダメージが大きく変わるので、大きく運が絡む戦術と言える。

Dotaオートチェスにはまだまだ魅力的な戦術が多く存在する。ひとまずはプレイしやすくするための設定をチェックし、快適なオートチェスライフを楽しんでもらいたい。

現在スマートフォン版の事前登録も受け付けているのでそちらもチェックしよう。

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マルチプレイヤーゲームを好みます。